ロレアルパリは公共の場でのセクシャルハラスメント問題をより理解するためにIPSOSと共同調査を世界で実施しました。その結果、街中で実際にセクハラの行動を見極める、そして安全に介入することは難しい、ということが明らかになりました。
まずは自尊心。
ロレアル パリとNGOのRight To Be は、公共の場でのセクシャルハラスメントの被害者または目撃者になったときに安全に介入するための実用的なトレーニングを作りました。
Stand Upプログラムの目標は、この見過ごされがちな問題に対するアウェアネスを高め、実際に直面したときにどのように対応するかを人々に周知することです。
世界中の女性の80%がストリートハラスメントを経験しています。そして目撃した人々の85%がその際に介入する方法が分からないと答えています。ロレアル パリはストリートハラスメントに立ち向かうため、あらゆるハラスメントとの闘いにおける専門家である国際的なNGO、Right To Beと提携し、2020年にStandUpを開始しました。このプログラムは、ストリートハラスメントに対する意識を高め、実際に経験したり目撃したりしたときに安全に対処する方法、トレーニングを広く周知する事を目的としています。Right To Beが作成した5Dメソッドは、ストリートハラスメントを目撃したり経験したりしたときに、安全に介入するのに役立つ、シンプルで効果的な5つのステップです。
日本ではNPOの協力やイベントなどを通じて、このStandUpトレーニングを広げていきます。
なぜなら、女性の自尊心を妨げるようなことはいかなることでもあってはいけないからです。
Stand Upプログラムの目標は、トレーニングして行動を起こす人を生み出し、そしてストリートハラスメントは容認できない行為だという文化を作りあげることです。
私たちのビジョン
「ロレアル パリは常に女性のエンパワメントを支持し、称賛してきました。女性の意見が尊重され、能力を発揮し、意思決定者となれる、より公正でインクルーシブな世界を作ることを目指しています。ストリートハラスメントはこのすべてに反するものです。ストリートハラスメントは、女性の本来の自由を阻害し、生活のクオリティーを下げる原因となる主要な問題です。これは変えなければなりません。StandUpにより、私たちは変化を起こしたいと考えています。私たちは、女性が社会の中で声を持ち、自分らしくいられる社会を目指しています。」
私たちのビジョン
エミリー・メイ、Right To Be共同創設者ディレクター「我々はただ単にどうすればいいのか分からず、見て見ぬふりをしていませんか?私たちはロレアル パリと共に、世界中の人々、男性、女性、あらゆる世代の人々に、日常生活でまずハラスメントを認識し、介入するために必要で役立つツールである5Dメソッドのトレーニングを行っています。ロレアル パリと共に、ストリートハラスメントをなくし、公共の場で女性や少女が安全を感じられる社会を実現することができます。」
Right To Beについて
Right To Beはハラスメントをなくす運動を行っている世界的なリーダーです。ある若者が始めたハラスメントの経験を伝えるブログから、世界的な取り組みへとすぐに発展しました。Right To Be は、地域社会と協力して問題を理解し、公の場で議論を巻き起こし、すべての人にとって安全で居心地の良い環境につながる革新的な戦略を開発しています。
Right To Be には、あなたのような人から、15000件以上のストリートハラスメントの体験談が寄せられました。
Right To Be はハラスメントに関し、世界的規模で取り組んでおり、50か国以上、20言語以上にわたって体験談を集めてきました。データでは、体験談を伝えるという簡単な行為がハラスメントに伴うトラウマを軽減するということがわかりました。

Stand Upトレーニング
Stand Upトレーニングでストリートハラスメントに立ち向かう方法を学ぶ。 ウェブサイトトレーニング(10-15分)、または、パートナー団体Right To Be のウェビナー(1時間)でトレーニングを受けることができます。
ウェビナーでトレーニングを受ける0 人
「Stand Up」トレーニングを修了しました。
今度はあなたの番です。トレーニングを受けてください!
言葉で広めましょう
「Stand Up」の活動に参加して、ストリートハラスメントと闘うために、人々がトレーニング受けるのに協力してください。
ここでストリートハラスメントをなくしましょう、一緒に解決に取り組みましょう!
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